フルモードでインターネットFAXを送受信するに当たって!

インターネットFAXを比較しよう

フルモードでインターネットFAXを送受信するに当たっての注意点!

このページでは、フルモードでインターネットFAXを送受信するに当たっての注意点を幾つか挙げてみました。

 

注意点と言っても難しい話ではなく、フルモードに対応した機種同士で送受信を行うと受信側が受信確認応答メールを送信するとリコーの公式ホームページでは表記されていました。

 

・相手先がフルモードやA3の対応機⇒アドレス帳で設定するとA3の用紙で送信できる

・受信側がアドレス帳でフルモードに登録していない⇒受信側の受信能力情報は登録されない

 

今の複合機に設置されているインターネットFAXを使ってやり取りを行う際には上記の特徴があります。

 

つまり、本機から受信確認を要求する場合は、個別の設定を行わなければなりません。

 

そうすれば電子メールまたは通信管理レポートで、インターネットFAXや通常のファックスが相手先へと正しく受信されたのかどうか把握できるのです。

 

いちいち電話で取引先へと連絡する必要はありませんし、これはとても便利な機能なのではないでしょうか。

 

当サイトでご紹介しているインターネットFAXのeFaxでも、登録しているEメールアドレスへと確認メールが送信される機能が取り入れられています。

 

「本当に送信できたのかな?」と不安を抱えずに済むサービスなので、今まで以上にビジネスを円滑に進めるためにも一度利用してみてください。

 

 

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その他にも把握しておきたいインターネットFAXの注意点

フルモードの設定以外にも、以下では把握しておきたいインターネットFAXの注意点についてまとめてみました。

 

特定のサービスへと加入して登録する前に、大まかな使い方の流れだけでもきちんと把握しておくべきです。

 

・パソコンやメールを使うのである程度の知識は必要となる

・利用するサービスによって送受信で使えるファイル形式が異なる

・基本的にテキスト形式(プレーンテキスト)のみ対応している

・090で始まる携帯電話の番号にはインターネットFAXを送信できない

・添付ファイルによっては文字や画像がぼやける可能性がある

 

使い方に関しては実際にインターネットFAXをビジネスで取り入れる中で把握できる形となります。

 

最初に全てを覚えておかなければならないわけではありませんし、eFaxに関しては初心者にために30日間の無料トライアルが用意されているので安心してください。


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