インターネットFAXの導入事例

インターネットFAXを比較しよう

インターネットFAXの導入事例について

ここでは、インターネットFAXの導入事例をご紹介していきたいと思います。

 

企業でインターネットFAXを取り入れようと考えている方は、他の利用者の導入事例を見て、参考にしてみてください。

 

 

在宅ワークでデータ入力の仕事をしておりますが、原稿の受け渡しや請求書のやり取りなどは、基本的に郵送やFAXを使っています。特に急ぎの場合はファックスを利用することが多いのですが、その料金が意外と馬鹿にならず、毎月2,500円程度掛かっていたのが現実です。しかし、インターネットFAXという便利なサービスがあることを知り、その中でも人気の高いeFaxに切り替えたところ、基本料金である1,500円と半分以下のコストでビジネスを行うことができております。送受信の枚数が150ページまでという制限があるものの、私の場合はこれで月々のやり取りは十分なので導入したというわけです。FAXと言っても機械なので、どんなに丁寧に取り扱っていても壊れることは十分にありますし、長く持って5年〜6年程度なのではないでしょうか。壊れる度に修理をするよりも新しいFAX機器を購入した方が良いと私は考えているものの、大きなコストが掛かることには変わりないのです。その点、インターネットFAXであればその費用が削減できるので、これからもビジネスに活用していきます。

 

 

多数の金融商品を取り扱う証券株式会社で私は仕事をしており、デジタル化が進む中でメールやSNSを使ったやり取りが増えてきました。そのやり取りの方法として、ファックスも未だに活躍中で、口座を開設するためには運転免許証といった本人確認書類が必要となるので、時間と手間が掛からないFAXが役立つというわけです。お客様の多くは早くに口座開設を行いたいと考えており、書類を送った際に電話を頂戴することがあるものの、今までのFAX機器ではその場で確認ができないため、お客様を待たせてしまうケースもありました。そこで、私どもの会社でもインターネットFAXを導入したわけですが、メールでその場で本人確認書類のチェックが行えるため、お客様を待たせることなく、口座開設のフローがスムーズになったのです。これからもインターネットFAXが業務に役立つということは間違いなく、今までよりもファックスを安価で利用できるようになったというメリットもあるので、今後も末永く使わせて頂きます。


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