インターネットFAXを海外で利用できる?

インターネットFAXを比較しよう

インターネットFAXを海外で利用できるの?

インターネットFAXを海外で利用できるの?

インターネットFAXは、インターネット回線を利用してFAXの送受信ができるサービスですので、日本国内だけではなく海外でもEメールでやり取りが行えるようになっています。

 

海外との連絡手段として以前から電話やFAXは使われていましたが、インターネットFAXの登場で遥かに簡単にビジネスのやり取りができるようになりました。

 

海外にいても受信されたFAXの内容を確認することができますし、日本から海外にいる相手方にFAXの送信を行うことも可能です。

 

以下では今までの複合機とは違い、インターネットFAXで海外とやり取りするに当たってどのようなメリットがあるのかまとめてみました。

 

・電話回線ではなくインターネット回線を使うのでコストの削減に繋がる

・リーズナブルにFAXの送受信の機能が利用できる

・時間や場所に捉われずにスピーディーなやり取りができる

 

日本国内でのやり取りと同じように、海外にいる相手とインターネットFAXの送受信を行う場合は、安定したインターネットの接続環境が必要となります。

 

とは言え、通常の電話回線を使ってFAXの送受信を行うとなると、NTTなどが提供する固定電話の国際通話料金を支払わなければならず、ご存知の方も多いのですが莫大な費用が掛かってしまうのです。

 

一方でインターネットFAXであれば、インターネット回線を使ったデータの送受信となりますので、国際通話料金よりも遥かに安い料金でFAXの送受信ができます。

 

海外に住んでいる家族や友人に電話を掛ける場合、国際電話の料金は非常に高く、ついつい長話をしてしまって料金表を見てゾっとした経験のある方は多いのではないでしょうか。

 

しかし、メールを送る場合は日本国内よりも高いものの莫大な費用が掛かることはなく、追加料金なしでやり取りが行えますので、この原理と同じようにインターネットFAXも格安の料金で利用できます。

 

ただし、全てのサービスで海外とのFAXが行えるというわけではなく、インターネットFAXによっては受信専用だったり、日本国内だけという可能性があるので注意が必要です。

 

このサイトでご紹介しているeFaxでは海外とのやり取りが可能ですので、海外への出張や転勤によるビジネスシーンでも役立つので利用してみてください。

 

 

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インターネットFAXのサービス別で海外で使えるのかまとめてみた!

上記でも説明しましたが、インターネットFAXはサービスによって海外で使えるのかどうか違いがあります。

 

そこで、以下では各サービスごとの国外送信の有無を紹介していますので、インターネットFAXの選び方の参考にしてみましょう。

 

・j2 Global JapanのeFaxは国外送信も国外受信も可能

・ドゥイットのInterFAXは国外送信も国外受信も可能

・エディックワークスのfaximoは国外送信のみ可能

・アクセルコミュニケーションズのmessage+は国外受信のみ

・Karigoの秒速FAXは国外受信のみ可能

 

「海外からの受信はOKだけど送信はできない」といったインターネットFAXも多いので、契約する前にきちんと確認しておくべきです。


インターネットFAXを使う前に国際電話コードをチェックしよう

インターネットFAXサービスによって違いが生じているのですが、海外で日本国内のFAX番号へ送信するという場合、海外送信扱いとなって別途の料金が加えられることがあります。

 

莫大な費用が掛かるというわけではないものの、海外送信料金が適用されますので、どの程度上乗せされるのかあらかじめ調べておいた方が良いでしょう。

 

また、日本から海外へ送信する際は滞在国の国番号が必要となり、「アルゼンチン54」「オーストラリア61」「中国86」「ドイツ49」「キューバ53」「シンガポール65」「フランス33」といった番号を送信する前に付ける形となります。

 

この点に関してはeFaxだけではなく、どのインターネットFAXを利用する際にも該当するのでビジネスで海外とのやり取りが多い方は確認しておくべきです。

 

上記でご説明したeFaxでは、公式サイトで全ての国際電話コードの一覧表を見れるので、取り引きを頻繁に行う国際電話番号を事前にチェックしておきましょう。


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