eFaxの送信エラー

インターネットFAXを比較しよう

eFaxの送信エラーについて

eFaxの送信エラーについて

eFaxを使っていて、送信エラーが多いという意見があり、実際に送信できないという不具合が生じたという方は少なくありません。

 

これはeFaxに限った話ではなく、インターネット回線を使ったインターネットFAX全体に言えることであり、回線が安定していなければ送信エラーが引き起こされる可能性は十分にあるのです。

 

特に、従来の複合機でFAXのやり取りを行っていた方は経験したかもしれませんが、ファックスは相手の回線が混み合っていると送信エラーが引き起こされて利用できないことがあります。

 

インターネットFAXでも同じようなトラブルが引き起こされることがあるので、対策を行うのは難しいというわけです。

 

それに、宛先の入力が間違っていたということで、送信できないということも十分に考えられるので、一度チェックした方が良いでしょう。

 

特に難しいというわけではないものの、eFaxでは相手方のFAX番号に送信する場合、日本の国番号と市外局番を入力する必要があります。

 

例えば、東京の場合は市外局番が「03」なので、日本の国番号を合わせて「8103」と入力するわけですが、この際に「0」を外して「813」と入力しなければならないのです。

 

ここを間違えてしまうという方が多く、相手のFAX番号の後にも「@efaxsend.com」を付けなければなりません。

 

利用しているインターネットFAXのサーバーに何かしらの問題があるのではなく、利用者に原因が潜んでいて送信エラーが引き起こされるケースの方が比較的多い気がします。

 

以上のように、宛先の間違いによって送信エラーが引き起こされるケースは決して少なくないので、eFaxで送信する前にきちんと入力できているかどうか今一度確認してみてください。

 

 

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送信できない時はカスタマーサポートに問い合わせよう

基本的に送信エラーが引き起こされることなくスムーズにeFaxを利用することが可能ですが、何度も送信エラーが生じたり、いつまで経ってもFAXの送信ができないという場合はカスタマーサポートに問い合わせてみた方が良いでしょう。

 

ただ送信できないというだけでは原因を究明することはできませんが、カスタマーサポートに問い合わせれば状況を把握してきちんと対応してくれるはずです。

 

また、FAXの送信を行う際に、表紙を含める部分にチェック機能が備わっており、これを外すことは可能ですが、外すと送信エラーの発生率が上がると言われているので、外さずに送ったほうが良いと説明できます。

 

更に、メールに添付するファイル名は日本語表記ではなく、半角英数字で入力することでスムーズに送信できるようになるので一度試してみてください。


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