eFaxのデメリット

インターネットFAXを比較しよう

eFaxのデメリットについて

インターネットファックスとして非常にメリットの多いeFaxですが、デメリットも同時に把握しておかなればなりません。

 

これは、決してeFaxに限った話ではなく、インターネットファックス全体のデメリットとも言えるのですが、メールを利用してFAXの送受信が行われるため、メールと同じデメリットがあるのです。

 

と言うのも、自分のメールボックスにFAXがPDFファイルと一緒に送られてくるわけですから、迷惑メールフォルダに振り分けられたり、他のメールに埋もれてしまう可能性があります。

 

それに、メールボックスの容量を超えると、FAX自体を受信できなくなる可能性があるので、常日頃から整理しておかなければならないのです。

 

個人的には、きちんと管理しておけばこのようなトラブルは引き起こされないので、インターネットFAXのデメリットと言うべきではないと考えておりますが、手軽に利用ができると考えている方は注意が必要となります。

 

しかし、メールにアクセスさえできればどこからでもFAXの送受信が行えますし、eFaxに限っては海外との通信も可能となっているので、世界のどこにいても利用できるというわけです。

 

データ化されている分、紙面として出力しなければならない従来のFAX機器と比べて明らかに楽だということは間違いないので、インターネットFAXの中でも人気の高いeFaxを試してみてください。

 

 

>>> eFaxの無料トライアル

 

さて、このサイトでご紹介しているeFaxのデメリットを挙げるとすれば、解約の手続きが面倒だということでしょうか。

 

ただカスタマーサポートに電話をするだけで解約の手続きを行えるものの、その時間帯が限られているので、気が付いたら無料トライアルの30日間が過ぎていたというケースは十分に考えられます。

 

他のページも何度も説明したのですが、カスタマーサポートは平日限定のサービスとなっており、土曜日や日曜日、祝祭日は営業しておりません。

 

それに、電話ができる時間帯も朝の9時から夕方の6時までとなっているので、解約をしたいという場合は30日間を超えないように、なるべく早めに連絡をした方が良いというわけです。

 

もちろん、eFaxを今後も続けていこうというのであれば、解約の手続きは必要ありませんし、そのままで有料会員のプランが適用される仕組みとなっておりますが、勝手に課金されてしまうというデメリットがあるので、解約する方は注意してください。


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