eFaxの使い方

インターネットFAXを比較しよう

eFaxの使い方について

eFaxの使い方は、他のインターネットFAXと比べて大きな違いはなく、特別な設定を行う必要はありませんし、登録を行う際に自分専用の番号を選択し、個人情報を入力して規約に同意するだけです。

 

たったこれだけの手順でメールを使ったインターネットFAXを利用できるということで、eFaxを利用するという方は多くなっております。

 

使い方が簡単というところがeFaxの大きなメリットで、受信に関しては特別な設定をしなくても、自分宛のFAXが登録したメールアドレスに届くようになっているのです。

 

そして、従来のファックス機器では紙面に出力しなければなりませんでしたが、eFaxの場合はメールボックスの中に受信されたファックスが残っているので、いつでも読み返すことができますし、必要な分だけプリントアウトすれば良いでしょう。

 

普通のメールと同じように転送機能も付いているので、PDFファイルとして届いたメールを、そのまま別の宛先へ転送すれば完了です。

 

このように、受信に関するeFaxの使い方で迷うということはなく、初めてインターネットFAXを利用するという方もスムーズに利用できると思います。

 

それでも、きちんと使いこなせるのか不安だという方はいらっしゃるかもしれませんが、そのような方のためにeFaxでは30日間の無料トライアルが実施されているのです。

 

送受信の枚数は150ページまでと設定されておりますが、実際にインターネットFAXがどのような仕組みなのか把握できることは間違いないので、積極的に利用してみてください。

 

 

>>> eFaxの無料トライアル

 

さて、eFaxの送信に関する使い方ですが、受信方法と比べると少々ややこしくなっているので、あらかじめきちんとチェックしておかなければなりません。

 

まず、Eメールと同じ感覚で宛先を入力する必要がありますが、その際に「国番号」「市外局番」「相手先のFAX番号」「@efaxsend.com」という順番で入力していきます。

 

日本国内の番号は「81」と設定されており、03の市外局番にFAXを送るのであれば、「813XXXXXXXX@efaxsend.com」と宛先の欄に入力すれば良いのです。

 

市外局番から0を取って入力するというのが大きなポイントで、eFaxの使い始めは慣れないかもしれませんが、利用していくうちにだんだんと理解できるようになるでしょう。

 

公式サイトでも詳しく説明がなされておりますが、添付可能なファイルはPDF形式やエクセル形式といったように、様々なオフィス系ファイルや画像系ファイルに対応しております。


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