eFaxの解約方法や流れ!トラブルは起こる?

インターネットFAXを比較しよう

eFaxの解約方法や流れをまとめてみた

eFaxの解約方法や流れをまとめてみた

eFaxの最大のメリットは、インターネットFAXの使い方を把握するために30日間の無料トライアルが実施されている点で、30日間以内に解約を行えば解約金や違約金を支払う必要は全くありません。

 

「自分は今まで一度もインターネットFAXを使ったことがない」「eFaxの使い方が全く分からない」という方でも、30日間の無料トライアルが用意されているeFaxは安心ですよ。

 

メールでFAXを使うというeFaxのサービスが気に入ったのであれば、個人でも法人でも入会して損はないでしょう。

 

しかし、インターネットFAXのeFaxの解約はWeb上で行うのではなく、カスタマーサポートに直接電話をする必要があります。

 

「eFaxの申し込みはオンライン上で可能だから、解約もパソコンやスマホで大丈夫だよね?」と感じている方はいますが、電話しか対応していない点には注意ですね。

 

直接電話をしないといけないので面倒だと感じている方は多いものの、「カスタマーサポートに繋がりにくい」という事態はほとんどありません。

 

以下ではeFaxの解約方法や大まかな流れを説明していますので、無料トライアル後にやめたい方は一度チェックしておきましょう。

 

@eFaxのカスタマーサポートに30日間以内に電話する(一般電話は03-6758-0851、フリーダイヤルは0120-914-915)

Aカスタマーサポートの受付時間は土日祝日を除く平日の9時〜17時まで

Bオペレーターに「氏名」「FAX番号」「PINコード」「解約理由」を伝える

C解約手続きをしてから48時間以内にサービスの提供が終了する

 

eFaxの無料トラアイルに登録を行う際にクレジットカードの番号が必要になりますが、30日間の間にきちんと解約を行えば追加の料金は発生しません。

 

これは、eFaxのサービスに対する詐欺行為を防ぐために実施されていますので、1ヶ月の利用上限を超えなければ全く問題はないでしょう。

 

一度もインターネットFAXを使ったことがないという方でも気軽にeFaxを試せるのは間違いありませんので、是非一度30日間の無料トライアルに登録してみてください。

 

 

>>> eFaxの無料トライアル

 


eFaxの解約で引き起こされやすいトラブルとは?

もし無料トライアル中に解約を行ったとしても、気が変わったらeFaxに加入することは可能です。

 

もちろん、30日間の無料トライアルはお一人様に付き1回のサービスとなっていますので、2回目以降の利用は月額料金を支払わないといけませんが、1ヵ月当たり1,500円と非常に安い料金で利用できます。

 

しかし、eFaxの解約で少なからずトラブルが引き起こされる恐れがあるため、押さえておきたい注意点について詳しく見ていきましょう。

 

・30日間以内に解約の手続きをしないと自動的に有料会員に登録される

・カスタマーサポートに電話してから即解約できるわけではない(48時間以内に受理される)

・カスタマーサポートは平日の9時〜17時までしか営業していない

・30日間の期限よりも早く解約しても日割りの払い戻しはない

・マイページにログインできなくなるため、FAXの送受信記録が消滅する

 

カスタマーサポートに繋がりにくいケースは少ないのですが、解約の手続きが遅れて31日目に突入した場合は月額料金が発生しますので、なるべく早めにオペレーターに伝えるべきですよ。

 

それに、土曜日と日曜日、祝祭日は対応していないため、この間に30日間が過ぎて解約できないというトラブルは報告されています。

 

月額料金が安くてお得なインターネットFAXのeFaxにも少なからず穴がありますので、「解約が遅れて月額料金が発生した・・・」なんてことがないように注意してください。


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