eFaxのファイル形式

インターネットFAXを比較しよう

eFaxのファイル形式について

eFaxを利用してFAXの受信を行うという場合、PDFというファイル形式で届けられるという特徴があります。

 

PDFとは「Portable Document Format」の略称で、紙面に印刷するのと同じ状態で保存できるファイル形式の名前であり、このファイル形式でインターネットFAXの受信を行うというサービスは多いのです。

 

eFaxでファックスの受信を行う場合もPDFとして届けられるので、これを閲覧するには「Adobe Acrobat Reader」が必要となります。

 

パソコンであれば、元々備わっている可能性が高いので、何か特別な設定を行わなくても良いのですが、スマートフォンで受信されたFAXを閲覧したいという場合、インストールされていないこともあるので、あらかじめダウンロードしておかなければなりません。

 

PDFなので保存や転送が非常に簡単で、必要な書類だけをプリントアウトすれば良いので、紙が無駄になるということはないのです。

 

エコという観点から見てもインターネットFAXは優れており、FAX機器の本体価格だけではなく、紙代やインク代を節約できるので、ランニングコストの削減に大きな効果を発揮するということがお分かり頂けるでしょう。

 

eFaxでは、30日間の無料トライアルが取り入れられているというところが大きな特徴となっており、簡単な登録を行うことで無料で利用できるので、是非一度試してみてください。

 

 

>>> eFaxの無料トライアル

 

さて、eFaxでファックスの送信を行うという場合、色々なファイル形式で対応できます。

 

eFaxで使えるファイル形式に関しては、公式サイトで詳しく説明されているので、初めて利用するという方はチェックしておいた方が良いかもしれません。

 

その種類をこのページで全てご紹介することはできませんが、一般的に知られているワード形式(.doc)やエクセル形式(.xls)、パワーポイント形式(.ppt)といったオフィス系のファイルだけではなく、JPG形式やGIF形式といった画像ファイルの送信も可能です。

 

これらのファイル形式をメールに添付し、その宛先には国番号と市外局番、そして相手のFAX番号と「@efaxsend.com」を最後に付けることで送信ができます。

 

最初はややこしくて、受信方法や送信方法が分からないかもしれませんが、eFaxを使っているうちにだんだんと把握できますし、そのために無料トライアルが用意されているのです。


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