eFaxの同報送信

インターネットFAXを比較しよう

eFaxの同報送信について

インターネットFAXサービスの中でも名高いeFaxは、同報送信が可能となっております。

 

同報送信とは多数の相手に同時に送信するメールのことを指しており、特別な設定をすることなく通常のメールと同じように利用できるというわけです。

 

ビジネスで、複数のクライアントに同時にメールを送信しなければならないという状況は十分に考えられますが、そのような場合にeFaxの同報送信が大いに役立ちます。

 

もちろん、この同報送信と呼ばれる機能はeFaxに限った話ではなく、他のインターネットFAXサービスでも取入れられておりますが、eFaxは一度に50件まで可能です。

 

しかも、メールソフトのアドレス帳に送信先が登録されていれば、宛先の欄にいちいち自分で入力する必要はなく、ワンタッチの操作で同報送信ができるというところが素晴らしいと言えるでしょう。

 

eFaxを使ってメールを送る際に添付できるファイルは、ワードやエクセル、パワーポインタといったオフィス系のファイルはもちろんのこと、JPGやGIFといった画像もOKとなっております。

 

インターネット経由で配信を行うため、従来の通話料金と比べて格段に安くなり、様々なコストを削減できるということで、eFaxを利用している方は徐々に増えているというわけです。

 

eFaxは全世界で1,100万人の利用者がいる安心のサービスとなっているので、インターネットFAXを会社で取り入れようと思っている方は一度試してみてください。

 

 

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さて、eFaxで同報送信を行う手順についてですが、そこまで難しいというわけではなく、送信方法をあらかじめ理解していれば全く問題はありません。

 

日本の東京にメールを送るという場合、宛先には国番号の「81」と市外局番から0を取り除いた「3」を入力するので、「813XXXXXXXX@efaxsend.com」となります。

 

そして、同報送信の場合は通常のEメールを送信するのと同じ要領で、「813XXXXXXXX@efaxsend.com」「813YYYYYYYY@efaxsend.com」「813ZZZZZZZZ@efaxsend.com」と入れて、件名やファイルを添付して送信ボタンを押すだけです。

 

ここで、宛先に入力するアドレスとアドレスの間に、半角カンマを入れるのを忘れないようにしましょう。

 

以上のような手順を行えば、複数の宛先への一斉送信が可能となるので、必要な方は是非試してみてください。


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